ごぼう茶 母乳 効果

助産師推奨のごぼう茶

母乳が増える秘密とは!?

 

  1. ごぼう茶の効能
  2. わたしの体験談
  3. 小倉優子さんの場合
  4. 母乳が増える秘密
  5. ごぼう茶の淹れ方
  6. まとめ

母乳

 

ごぼう茶の効能

 

ごぼう茶とは、根菜の代表的存在であるごぼうから淹れたお茶のことです。

 

普段から食事の中で使われているものが原料ですから、「安心して飲める」と抵抗が少ない人も多いのではないでしょうか。

 

ごぼうは漢方としても使われていて、子宮収縮の薬効があったりするので、妊娠中は飲めないのですが…

 

産後に飲むと、母乳の出が良くなったり、母乳のつまりを解消して乳腺炎を予防するはたらきがあるのです。

 

また、ノンカフェインで乳児が飲んでも大丈夫な飲み物なので、より安心してお母さんは飲むことができますよね。

 

そこで今回は、ごぼう茶を飲んだわたしの体験談とごぼう茶の効果、そしてごぼう茶を家庭で気軽に作れる方法や淹れ方をご紹介します。

 

 

 

わたしの体験談

 

すごくマズイ!

でも母乳量が増えた

 

 

わたしが初めてごぼう茶を飲んだのは、出産した後の朝食で助産師さんから奨められたのがキッカケでした。

 

母乳での育児を希望していたわたしは、出産後すぐはなかなか母乳が出なかったので、助産師さんが気を利かせて朝食と一緒に持ってきてくれたんですね。

 

母乳

 

そのときは「ごぼうの種茶」というものでした。

 

その気になるお味ですが…ごぼうの味を想像しながら、何も考えずに飲んだら撃沈しました(笑)

 

土っぽい味と、独特のエグ味があります。

 

それからは、朝食を全て食べ終わった後に鼻をつまんで一気に飲み干していました。

 

見かねた助産師さんが、飲みやすいごぼう茶を持ってきてくれたのですが、あまりの味の違いにがく然としました(笑)

 

しかし、飲んでその日の午後から結構胸が張ってきて、湧くように母乳が出てきました。

 

ごぼう茶の効果、スゴイなと思った瞬間でしたね。

 

それまでは、なかなか母乳が出なくて助産師さんから「どうしてもつらかったらミルクを足しても良いんだからね?」とフォローされるくらいでした。

 

負けず嫌いなわたしは、どうしてもミルクを使いたくなかったので…。

 

ごぼう茶を朝晩と欠かさずに飲んで、無事に母乳がたくさん出るようになってよかったです。

 

 

 

小倉優子さんの場合

 

助産師さん推奨のごぼう茶

小倉優子さんも愛用中!

 

 

わたしが出産した病院では、母乳育児を希望しているお母さんに対してごぼう茶が毎食出されていました。

 

助産師さんの話によると、子宮の収縮も助けるので出産後の子宮の回復も助けてくれて、母乳の出も良くするはたらきがあるとのこと。

 

産後のお母さんにとっては、とても良い飲み物なのです。

 

普通のごぼう茶では、アクが強くてすごい味がするので、黒豆茶とブレンドしてあるようなものもあります。

 

母乳

 

これに含まれるサポニンという成分が、血管を広げるはたらきをして冷え性を改善する効果があるのです!

 

冷え性を改善することで血行を良くして、母乳の出を良くするということなんですね。

 

ただいま第二子を妊娠している小倉優子さんも、第一子を妊娠中にこのごぼう茶の存在を知ったそうです。

 

そして母乳育児を成功させるために、ごぼう茶を愛飲していたそうですよ!

 

小倉優子さんは、小さな子どもがいるにもかかわらずきちんと食事にも気を遣って素晴らしいママだなと思っていました。

 

また第二子でも、ごぼう茶で母乳育児を成功させて欲しいですね。

 

 

 

母乳が増える秘密

 

ごぼう茶を飲むと、

なぜ母乳量が増えるの?

 

 

ごぼう茶には、母乳に良い成分である「サポニン」と「イヌリン」が含まれています。

 

サポニンはポリフェノールの一種で、血管を広げて血液の流れを良くすることで、母乳量を増やしていきます。

 

さらに冷えを改善することで、温かくて美味しい母乳ができるというわけなんですね。

 

イヌリンは食物繊維の一種で、腸内をキレイにしてからだの中や血液中の老廃物を排出するはたらきがあります。

 

そのため、血液がサラサラになって乳腺内で母乳が詰まることが少なくなり、乳腺炎を予防してスムーズに母乳を出してくれます。

 

ごぼう茶摂取によるステップとしては…

@ごぼう茶を飲むことで、サポニンが血管を拡張する

 

A血流が良くなって冷えが改善、血液が乳腺内に流れやすくなる

 

Bイヌリンが血液の老廃物を除去し、キレイにする

 

C血液がサラサラになって、母乳の出が良くなる(同時に乳腺炎も予防できる)

 

こんな感じで、ごぼう茶は母乳にとって良いことばかりなんですよ!

 

 

 

ごぼう茶の淹れ方

 

ごぼう茶の淹れ方とは?

 

 

ごぼう茶は市販のものもありますが、家庭でも手軽に作ることができます。

 

材料としては、土付きごぼうとピーラー、ザルがあれば大丈夫です。

 

では手順を順番にご説明しましょう!

 

母乳

 

@土付きごぼうの土を、ササっと落とす

 

ごぼうのサポニンは、この皮の部分に多く含まれているので、洗い過ぎると効果が半減してしまいますよ!

 

Aごぼうを、ピーラーでささがきに

 

このときに水にさらしてしまうと、せっかくのサポニンが水に溶けてしまいます。

 

ささがきごぼうは、ボウルに直接入れていきましょう。

 

B乾燥

 

バットの上にクッキングシートを敷き、その上にささがきごぼうを重ならないように並べて、600Wのレンジで3分両面加熱します。

 

C乾煎り

 

ごぼうの水分が抜けたら、フライパンで乾煎りします。

 

キツネ色になって、焦げる直前になるくらいまで炒めると、香ばしい香りがしてきますよ!

 

D淹れる

 

急須に大さじ2くらいのごぼうを入れて、お湯を注いでから3分ほど蒸らして淹れてください。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

ごぼう茶は、わたしが最初に飲んだごぼうの種茶とは全く違い、クセも無くて香ばしいので飲みやすいのが特徴です。

 

母乳

 

美味しく続けやすいので、母乳のためにぜひ自宅で作って飲むようにしてみてください。

 

わたしも未だにごぼう茶を手作りして毎日飲んでいますよ!

 

助産師さんも推奨して、産院でも出されているくらいのごぼう茶。

 

飲みやすそうなものから、少しずつ飲んでみると良いですよ!

 

母乳の量がアップするのは、本当に実感できたので体感してみてくださいね!