たんぽぽ茶 お試し

たんぽぽ茶の3つの効果!?

母乳外来&助産師が推奨するワケ。

 

  1. はじめに
  2. わたしの体験談
  3. 母乳外来&助産師も推奨
  4. 3つの効果
  5. おいしく飲む方法
  6. まとめ

 

 

はじめに

 

たんぽぽ茶、母乳育児をしている人なら一度は聞いたことがあるでしょう。

 

たんぽぽというと、あの道端に健気に咲いている黄色い花…。

 

どうしてもあの可愛らしい花をイメージしてしまいますが、実はたんぽぽ茶に使われているのは、根の部分なんです。

 

でも、多くのお母さんがたんぽぽ茶は「得体の知れないもの」と認識しているのではないでしょうか?

 

そんなお母さんのために、わたしが実際にたんぽぽ茶を飲んだ体験談なども交えて、たんぽぽ茶の効果などについてもご紹介したいと思います。

 

たんぽぽ茶の飲み方も、わかりやすく紹介しますよ!

 

 

 

わたしの体験談

 

わたしの体験談

 

 

「母乳量が増える」と話題のたんぽぽ茶、わたしがこの存在を知ることになったのは…

 

授乳のスキンケア用品を買った時に、サンプルでついていたものを飲んだのがキッカケでした。

 

最初はどんな味なのか想像もつかなかったので、怖くて手を出せなかったのですが…(笑)

 

ある時母乳量が少ないのではないかと悩んでいた時に、たんぽぽ茶のサンプルを思い出したのです。

 

疑り深い性格なので、半信半疑で飲んでみたところ…

 

2週間もしたら、母乳量がかなり増えて赤ちゃんもゴクゴク飲んでくれるようになったのです!

 

気になる味は…なんだか自然味あふれる味で、ちょっと泥くさく&香ばしかったです。

 

でも、苦いとか嫌なニオイではないので、特に鼻をつまむこともなく飲めましたよ!

 

同じようなもので、たんぽぽコーヒーというのもサンプルであったのですが、わたしとしてはこちらよりたんぽぽ茶の方が飲みやすかったです。

 

わたしが、コーヒーが苦手というのもあるんですけどね。

 

それからたんぽぽ茶を1パック使って、結果的にはそのままやめてしまいました。

 

なぜかというと、母乳量が安定してきて特にたんぽぽ茶のお世話にならなくても大丈夫になったからなんです!

 

サンプルでいただいてから、購入に至るまで、本当に効くのかしら?と思っていました。

 

でも、本当に母乳量が増えて赤ちゃんの体重の伸びが格段に良くなったんですね。

 

助産師さんにも、たんぽぽ茶を飲んだと伝えたら「アレは母乳出るようになるからね!」と言っていました。

 

わたしの母乳育児が軌道に乗ったのも、たんぽぽ茶のおかげといっても過言ではないかもしれませんね。

 

 

 

母乳外来&助産師も推奨

 

母乳外来

&助産師さんも推奨

 

 

前橋協立病院の母乳外来でも推奨されているたんぽぽ茶、助産師さんのお墨付きをいただいているんですね!

 

たんぽぽの根には、母乳不足や母乳の詰まりの解消などの授乳に関する悩みの改善から、胃の調子を整えるはたらきもあります。

 

まさに、授乳中のお母さんにはとても良い飲み物なんです!

 

ビタミンやミネラルをたくさん含み、古くから薬効のある漢方として使用されてきました。

 

助産師さんが授乳中のお母さんに勧めるのは、ノンカフェインで赤ちゃんとお母さんに優しいということが挙げられます。

 

ノンカフェインなら夜に寝る前でも飲むことができますし、母乳を通して赤ちゃんにカフェインが移行することもありません。

 

多くの母乳外来がある助産院や産院では、母乳の出を良くするために待合室にたんぽぽ茶を置いているところも多いそうですよ。

 

助産師さんがオススメしてくれるなら、安心して飲むことができますよね。

 

 

 

3つの効果

 

たんぽぽ茶で

母乳が出る3つの理由!

 

 

では、たんぽぽ茶を飲んだら母乳量が増えるのはどうしてなんでしょうか?

 

それには、3つのポイントがあるのです!

 

母乳に良い理由を、順番に見ていきましょう。

 

@水分補給は大切!

 

授乳中のお母さんの場合、水分補給は1日におよそ2リットルもの量が必要になります。

 

これは母乳のもとが水分で、水分が足りなくなると母乳量も減ってしまうからです。

 

でもこの2リットル、ただの水を飲むよりは、やっぱり母乳に良い飲み物に代えて効率的に母乳量アップを狙いたいですね!

 

A血液をキレイにして、質の良い母乳を作る

 

たんぽぽ茶は、豊富に含まれるカリウムのおかげで利尿作用があります。

 

その結果、老廃物が少なくなって血液がキレイ&サラサラになります。

 

すると、乳腺でスムーズに母乳に変換され、母乳の分泌が多くなるのです。

 

B冷えを改善して、血行を良くする

 

温かいものを飲むことで、からだが温まって血行がよくなります。

 

血行が良くなることで乳腺に血液が送られ、たくさん母乳に変換されます。

 

また、お母さんのからだが温まることで・・・母乳も温まり、赤ちゃんが「おいしい!」と感じるようになります。

 

ぜひたんぽぽ茶は、温かい状態で飲むようにしてくださいね!

 

 

 

おいしく飲む方法

 

たんぽぽ茶の淹れ方

&アレンジ方法

 

 

母乳量アップのために、たんぽぽ茶を毎日飲みたいところですが…

 

やはり、毎日毎日では飽きてしまいます。

 

一応パッケージには、たんぽぽ茶はティーパックにお湯を注いで抽出し、そのまま飲むという感じです。

 

これは、水出しよりもお湯で沸かしたほうが有効成分がしっかり出てくるからなんだそうですよ!

 

でも、味もちょっと…お世辞にも美味しい!とは言えないので、やはりアレンジが必須かなと思います。

 

そこで、たんぽぽ茶のアレンジ2種類をご紹介します。

 

・たんぽぽ茶にはちみつ

 

たんぽぽ茶の香ばしさ、そしてはちみつの甘さ、これが絶妙にマッチ!

 

とても美味しくなるので、たんぽぽ茶に苦手意識を持っている人でも、きっと飲みやすくなります。

 

・たんぽぽ茶に黒糖

 

たんぽぽの根と黒糖には、鉄分をはじめとしたミネラルやビタミンが豊富に含まれています。

 

このことで、鉄分不足になりやすい母乳育児中のお母さんは、しっかり鉄分も補給できるのです。

 

そのため血液量が増えて、母乳の出も良くなるということなんです。

 

授乳中のお母さんが不足しがちな栄養も、しっかりとることができます。

 

さらに黒糖の甘さで、たんぽぽ茶がまろやかになります。

 

この2種類の飲み方は、かなりオススメですよ!

 

やっぱりたんぽぽ茶が苦手…とか、たんぽぽ茶に飽きてきちゃった…なんて人にはぴったりです。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

たんぽぽ茶の効果の実体験、そして効果のメカニズムや淹れ方、アレンジ方法などをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

たんぽぽ茶には、全身の血流を良くして冷えを予防してくれる効果もあるんですね。

 

実際に試したアレンジ方法は、スイーツドリンク感覚で飲めるので美味しいですよ。

 

少しでも飲みやすいように、工夫しながらたんぽぽ茶で母乳量アップを目指していきましょう!