母乳外来 桶谷式 違い

桶谷式のマッサージは痛くない!?

母乳外来の体験レビュー!

 

  1. 後悔したこと
  2. わたしの場合
  3. 体験レビュー
  4. 桶谷式のマッサージ
  5. 母乳外来の探し方 (3つ)
  6. まとめ

 

 

後悔したこと

 

産婦人科の中では「産んだらおしまい」ではなく、母乳のことを相談できる母乳外来が設置してある場合があります。

 

実はわたしが出産した産婦人科は、母乳外来がなくて産後にとても困った記憶があります。

 

やはり母乳育児をしていきたいなら、いつでも相談できる窓口を持っておきたいものですよね。

 

わたしは産婦人科の病院選びで、母乳外来がないことだけが、非常に産後後悔したポイントでした。

 

それくらい重要な母乳外来ですが、実際は受診すると何をするのかわからないので、不安…

 

そんなふうに、母乳外来の敷居を高く感じているお母さんも多いですよね。

 

そこで今回は、わたしが母乳外来に行った経験談と母乳外来でおこなわれること…

 

そして母乳マッサージについてと、相性の良い母乳外来を見つけられるようにご紹介していきたいと思います。

 

 

 

わたしの場合

 

初めての母乳外来

わたしの体験談

 

 

正直、わたしには母乳外来は必要ないと勝手に思っていました。

 

しかし…どうにも母乳の量が出ているのか不安で仕方なく、かといって産婦人科は「産んだら後はサヨナラ〜」といった感じだったので…

 

これは困った!ということで、母乳外来を探すところから始めました。

 

結構、個人病院では「うちの病院で出産した人のみ受け付けます」というところが多かったですね。

 

でも、偶然近くに助産院があり、そこに通うことにしました。

 

そこは、母乳育児では神様的な存在の「桶谷式」の母乳外来だったんです。

 

早速、マッサージから始まったのですが、ちまたの噂では超絶痛いと聞いていたのでビビりまくっていました(笑)

 

すると助産師さんが「桶谷式のマッサージは全く痛くないから大丈夫よ!」と安心させてくれました。

 

確かに、あれだけ凝り固まっていた胸が、痛みを伴わずに良い感じに柔らかくなったのです!

 

そのあとは母乳の詰まりが解消されて、スムーズに吸ってもらうことができるようになりました。

 

赤ちゃんへの乳首の咥えさせ方も教えていただき、初診の料金は自費で8,000円くらいでしたが…

 

この金額以上のものをいただいて、帰ってくることができましたよ!

 

行きは胸が痛くて、不安で泣きそうだったのが、帰りには晴れやかな気持ちになっていました!

 

母乳外来は、勇気が少しいりますが行ったら案外大丈夫なものです。

 

わたしはあれから、少しでも困ったことがあったら、迷わず母乳外来へ相談に行くことにしています。

 

あれから結局5回は行ったのかな、次は卒乳のときにお世話になろうかと思っています。

 

 

 

体験レビュー

 

体験レビュー!

 

 

母乳外来は、助産師さんがマンツーマンで指導してくれる都合もあって、完全予約制という場合がほとんどです。

 

まずは、助産師さんに今の悩みを話してみてください。

・母乳がうまく出ているか不安なんです…

 

・赤ちゃんがうまく母乳を吸えているのか、気になって…

 

・赤ちゃんの体重が増えていないみたい…

などなど、お母さんにより悩みはそれぞれです。

 

中には母乳が出すぎて困っている、という悩みもあります。

 

羨ましい悩みではありますが、やはり本人の悩みなのでなんとも言えませんよね。

 

そのあとは、乳房のマッサージをおこなってくれることが多いです。

 

わたしも行った母乳外来の、桶谷式は特にマッサージが痛くないと評判が高いです。

 

なんでも、痛い硬く張っているポイントをうまく避けながら、乳房全体をマッサージするからなんだそうです。

 

わたしと同世代のモデル・鈴木えみさんも、桶谷式で母乳が出るようにマッサージを受けたそうです。

 

さらに断乳のときも、桶谷式にて乳房ケアを受けたことがブログに載っています。

 

このときも、特に痛みは感じなかったと言っていますよ!

 

そのまま自宅でもできるセルフケアのやり方を教わりながら、自分でも挑戦してみます。

 

助産師さんのようにはできなくても、マッサージをすることが大切です。

 

そして赤ちゃんの体重を測り、授乳をして母乳量がしっかり出ているか確認します。

 

その結果を踏まえて、今後の課題とトラブルの対処法について、助産師さんからお話があります。

 

ひとりあたりの時間は、1時間ほどかかることが多いです。

 

持ち物はフェイスタオル2枚程度と、場合によっては母子手帳、という助産院がほとんどですね。

 

 

 

桶谷式のマッサージ

 

痛みがない!?

桶谷式のマッサージ

 

 

母乳外来に行く前に一番気になるポイントは、母乳が出るようにマッサージするときの痛みだと思います。

 

様々な口コミを見てみると「激痛で悶絶した!」とか「泣きながらマッサージを受けた」などの声を良く聞きますから、怖いのはわかります。

 

しかし、産婦人科の病院によっては桶谷式の母乳マッサージをおこなう助産師さんと提携しているところがあります。

 

その場合は、桶谷式のマッサージを受けられるので、マッサージ自体に痛みを伴いません。

 

でも、硬くなっていた乳房が本当に柔らかくなるので、今まで出ていなかった母乳が…

 

本当に驚くほど、ピューピュー出ます(笑)

 

そして何より助産師さんが「良い母乳がたくさん出ているから、赤ちゃんにいっぱい飲んでもらえるね」

 

と言ってくれるので、勇気や元気をもらえるところも嬉しいポイントです。

 

マッサージ方法としては、脇の下から乳房を持ち上げるように下から上へと引き上げます。

 

同じように下から上へを基本に、マッサージしていきます。

 

最後に乳首のマッサージですが、乳輪に親指、人差し指、中指を添えてビヨーンと伸ばしながらつまみます。

 

自宅では、マッサージオイルを使用すると良いですね。

 

ただし授乳中は適さないアロマもあるので、助産師さんに教えてもらいながら最適なものを選ぶようにしましょう。

 

結論としては、母乳マッサージは恐れるほど痛みはない、ということです。

 

桶谷式の助産院は全国各地にありますので、調べてみると意外と自宅の近くにあることが多いです。

 

どうせ受けるなら、やはり痛みは感じたくないですよね。

 

カチカチの乳房がフワフワに変わって、スムーズに母乳が出るようになるのは本当に感動しますよ!

 

 

 

母乳外来の探し方 (3つ)

 

自分と相性の良い

母乳外来を見つけるコツ

 

 

母乳外来も、様々な特徴があり助産院によって異なります。

 

そこで、自分にあった助産院を見つけることがまず大切になります。

 

そこで、3つのポイントを見ながらチェックしていきましょう!

 

@費用面の問題

 

助産院での母乳外来は保険適用にならないので、全額自費による診療です。

 

そのため、助産院によって金額の開きがあることがほとんどです。

 

安いところは初診が5,000円、再診が3,000円などと良心的なところもありますが…

 

都市部ではだいたいが初診が7,000〜10,000円、再診が5,000〜7,000円とかなり開きがあることがわかりますね。

 

母乳育児が軌道に乗るまでは、毎週通ってくれと言われることもあるので、費用はしっかりチェックしておきましょう。

 

A助産師さんの指導方針

 

桶谷式もそうですが、助産師さんの指導方針は助産院によって異なります。

 

優しいところもあれば、少し厳しめなところもあるでしょう。

 

こんなときには、インターネットを利用して口コミやホームページの雰囲気などを参考にしてください。

 

口コミで「マッサージが痛くなかったので安心した」とか「優しい励ましを受けて嬉しかった」などの口コミがあると安心できますよね。

 

B自宅から近いかどうか

 

母乳外来に行くということは、誰かに預けない限り小さな赤ちゃんを連れて行くことが多いですよね。

 

そんなときに電車を乗り継いで…などしていたら、結構大変です。

 

なるべく自宅から30分以内で行ける場所を選択して、赤ちゃんにもお母さんにも負担がかからないようにしましょう。

 

 

 

まとめ

 

まとめ

 

 

授乳中のお母さんの多くが気になる、母乳外来についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

 

母乳が出るようになるためのマッサージなんて、最初は本当に恐怖でいっぱいだという人は多いはず。

 

でも、そんな不安を今回で少しでも払拭できたのなら嬉しいです。

 

費用、助産院の志向、交通のことを頭に入れつつ、通うのに負担が出ないようにしていきたいですね。

 

母乳量に不安がある場合は、まず気軽に母乳外来に相談してみてください。